専業主婦の悩み

専業主婦になって一番困るのは「独身の時ほど美容代にお金をかけられない」ということです。私の場合、ラッキーだなと思うことはママ友の皆さんも「子供にお金がかかる」というのが同じで、派手にお付き合いするわけではないというところです。

ママ友たちといつもの「純喫茶Sound Square」で世間話をするのがストレス発散になっています。週に1回というペースではありませんが、月に1回はコーヒーとパンケーキを堪能。日頃のバタバタした日々から解放されて、とにかくしゃべります。

子供の塾やお稽古事の月謝なども考えると、後回しにしやすい「私自身の美容代」は毎月どうやって捻出しようか困るものなのです。そういうわけで、購入する商品はコストパフォーマンスも考えて厳選しています。

独身時代よりも使っている化粧品のランクを落とすことになります。でも「買えないから使わない」のではなく、上手にいいものを探してレベルを維持することが大切、と考えています。化粧水や乳液などは毎月買うものではありませんが、一度揃えるということになると安いものを使うとしても3000円近くかかることになります。

対策として、まず化粧水はドラッグストアでも購入できるもの・大容量ボトルのものを使用します。1000円以下のプチプラでもいいものがいろいろとあるので、定番にしたいものを数社ピックアップしておくとお目当て品が品切れでも困りません。

もちろん利用するドラッグストアは「いつものお店」にしてポイントを貯めておくようにすることも忘れません。貯まったポイントを利用すれば、その月は化粧水の分おお金は浮くわけですから。乳液は使わずにオイルを使用します。

オリーブオイルや椿油など「肌にも髪にも使える」というものを利用しています。オイルは保湿力もしっかりしているし、「肌に近い」と言われるものを選ぶとべたつかず使い心地もなかなかいいものです。こちらはあまり安価なものは質が気になるので、ちょっと奮発して買います。

ただし、一回に利用する量が2,3滴なので、それほど頻繁に買わなくても構わなことになります。美容液などを使うよりもコスパがいいことになるし、肌にも負担がかからないと考えています。髪や膝・ひじ・かかとなど気になる部分すべてに使うことができますから、かなりお得です。ファンデーションや口紅などもプチプラブランドをいくつかピックアップして利用しています。

髪はロングヘアにしていて、カラーリングも自宅でやっています。ロングだと美容院に行くのが半年に一回でも大丈夫です。基本、カット・ブローのみで利用します。

一応、毎月の生活費の内訳に「非常事態に備えるもの」も組み入れています。その月に使わなければ、繰越として持ち越しておくのです。どうしても今月足りない、となったらまずは非常事態資金から、それ以上になると自分のヘソクリから補てんします。

お付き合いや子供関係で急な出費があって補てんできない、というときには夫に報告して毎月の生活費以外のお金を口座からおろすようにしています。

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