投稿者「coffe」のアーカイブ

年齢とともにトラブル進化!

思春期になって以来、昔から、ムダ毛の処理は自分でしています。

しかし、年々肌トラブルが増えてきて、若くてお金に自由をまだ自由に使えた独身時代に永久脱毛とかしておけばよかったなあとひしひしと感じる毎日です。

私が一番頻繁に処理する場所は、基本わき毛とすね毛なのですが、最初は一番安価に手軽にできるカミソリを使用していました。

でも、カミソリって毎日剃らないとチクチクしてくるし、回数を重ねるごとに毛の断面がぽつぽつとおじさんのひげの跡のように見えるのが格好悪くて段々嫌になってきました。

その後、お金に余裕ができてきたので、家庭用脱毛器(綺麗なおねえさん、のやつ)を買い、それで抜くようになりました。

最初はとにかく痛かった!でも、段々痛みには慣れてきて、いい買い物したなあと思っていたのですが、また新たなる問題が。

埋没毛が、回数を重ねるごとに増えていくのです。最初は1~2本だったのが、半年も経つと10本以上!

しかも、自力では絶対皮の上まで出てこないので、針とか毛抜きの角でほじくり出すしかないのです。それが手間だし、脱毛器に頼りすぎるのもいけないなあ、と思うようになりました。

で、次はカミソリと脱毛器を兼用したのですが、カミソリで新たなる問題がでてきました。

私が、カミソリ負けしやすい体質になってしまったのです。どんなにクリームやかみそりを厳選しても、一回剃っただけでお風呂上りに激しいかゆみ。結局すねやらわきやらがカサブタだらけになってしまいます。

今現在、もっぱら脱毛器のみです。それが一番被害が少ないから。

でも、やっぱり埋没毛の問題は解消されませんし、脱毛器で処理するにはある一定程度の長さの毛でないといけません。

その為、脱毛器に引っかかる程度の長さに育てている間のすね毛は、ちょろちょろと出てかなりかっこ悪いです。

最近は諦めていますが、一時は真夏でもロングパンツか黒いストッキングでごまかして生活していました。

今までかなり頑張って剃ったり抜いたりしたので、そろそろ毛の方も成長を諦めてくれないかな、とか思って現実逃避をしています。

といって、ムダ毛はいつまでも無くなりません。

やはりレーザー脱毛するのが一番いい方法なのかなって思います。なので医療脱毛に通おうと考え中です。

でも医療脱毛は高いんですよね。少しでも安い費用で脱毛できないか、いろいろ調べています。

一つ、安い費用で医療脱毛が出来るクリニックを紹介しているサイトを見つけたので紹介しておきます。

医療脱毛 名古屋

名古屋のクリニックになるんですが、確かに安い費用で脱毛することが出来そうです。

名古屋・名古屋周辺にお住いの方は参考にしてみるといいですよ。

主婦にとって結婚式は大きな出費

私は出産のため退職し、それから専業主婦で夫の稼ぎで生活をしています。お金の管理は私がしているので必要な物がある時は家計からお金を出しています。

なかなか自由に使えるお金はないですが、産後は育児に手いっぱいで洋服や化粧品を買ったり、美容室に行ったりすることもなく、趣味にかける時間もないのでお金を使うこと自体がかなり減りました。

それでも産後お金に困ったのは友人の結婚式に招待された時です。そうです、結婚式と言えばご祝儀がありますよね。何万円とお金が出て行くので大きな出費です。また30歳目前だった私の周囲は結婚ピークで同時期に2人の友人から招待されたのです。

夫に相談すると「2回も行ったらかなりの出費になるよね」と明らかに嫌そうな顔をされてしまいました。私が働いていた頃に貯めていた貯金から出すことも考えました。ですが息子が大きくなった時のために取っておこうとできるだけ手をつけないようにしていたのでそこから出すのも躊躇しました。結局日程的に息子を預けられないこともあり1件は断り、もう1件のみ参加することにしました。

ワンピースを新調したり、美容室で髪をセットしてもらったりもしたかったのですが、そんな予算があるわけがなく…。昔のワンピースを引っ張りだし、産後体型が変わっていたのでパツパツでしたがなんとかそれを着ました。髪も自分でセットして結婚式に行きました。久し振りの友人達に会え、息子からも解放され、ゆっくりと美味しいご飯を食べることができ楽しい時間を過ごすことができました。

ですがやっぱりご祝儀って高いですよね。決して友人を祝う気持ちが無いわけではありません。ですが専業主婦になり、今まで以上にお金にシビアになりました。毎日毎日10円でも20円でも安く買い物するようにあちこちスーパーを回る毎日です。数百円の化粧品も「おめかしして出かける機会もないし」と買わないようになりました。そんな毎日を送っていると、ご祝儀とはいえ数万円をパッと出すのはかなり抵抗があります。やはりそこは独身の頃とは金銭感覚が変わったんだなと感じました。

久々に礼服を着たらこれまたパツパツになっていたので、また新調しなければなりません。ネットで安く買えるようにここで買おうと思っています。⇒礼服レディース

お給料日まであと2週間・・・お金がない!

28歳、現在結婚を機に退職し専業主婦をしています。

学生時代から付き合って10年の交際をへて結婚しました。旦那はプロミス学生ローンをバンバン利用っするようなお金にいい加減な人でしたが、今は堅実になっています。

数ヶ月前に妊娠が発覚したため、近頃はベビー用品やマタニティ用品をインターネットで見ながらいろいろな想像をする日々を送っています。

私は結婚し一緒に住むようになってから主人に毎月生活費をもらっており、そこから食費や日用品、お小遣いや細々とした交際費などを捻出するようにしています。

主人は決して多くのお給料をもらっているわけではありませんが、お給料の多くを渡してくれ、余裕のある生活費だと思います。

ですが、なぜかお給料日の2週間ほど前になると・・・ないのです。お財布の中のお金が。

あれ?と思って最近は家計簿アプリなどで入力しているのですが、それでも生活費はキッチリ使い切るか、もしくはマイナスになり主人に追加でもらってしまいます。

私なりに原因を考えてみたところ、やはり大元は妊娠にあると思いました。

妊娠したから、産後はなかなか外にご飯に行けないから今のうちに友達と遊びに行こう!

妊娠したから、産後は病院も行けないから歯医者に通って悪いところは全部治してもらっておこう!

妊娠したから、産後は美容院に行けないからカットと、カラーと・・・

というように、産前バブルとも言えるような状態が続いているからかもしれないと考えるようになりました。

その産前バブルの悪いところは、私だけでなく主人もその状況になっているというところです。

この赤ちゃんのおもちゃが可愛い!この赤ちゃんの洋服が素敵!この育児書必要だね!この名付けの本も必要だね!赤ちゃんのためにソファーも買い換えようか・・・など

金額の大小に関わらず、ついつい購入するためのハードルが下がってしまうのです。

けれどこのままだと、赤ちゃんが生まれたらバブルが崩壊して破産してしまう勢いです。

このままではこれから生まれてくる赤ちゃんが危ない!と、一念発起し、お金に困らないための対策を考えました。

まず、産後必要になるお金は貯金でなく、貯蓄型の保険で貯めていくということです。

主人も私も終身保険に入り、毎月支払いをすることで無理やり貯金をします。

あとはとにかくメモ用紙をフル稼働し、必要かどうかを考えてから買うようにしました。

この洋服はもう3枚持ってるからいらないね!など。普通ならそんな話し合いがなくとも大丈夫な夫婦が多いと思いますが、私たちはわざわざ紙に書き出し、話し合いをしてから購入する癖をつけるようにしています。

可愛い我が子のために、毎月少しなら衝動買いもいいよ♪という余裕を持てるように頑張っていきたいと思います。

専業主婦の悩み

専業主婦になって一番困るのは「独身の時ほど美容代にお金をかけられない」ということです。私の場合、ラッキーだなと思うことはママ友の皆さんも「子供にお金がかかる」というのが同じで、派手にお付き合いするわけではないというところです。

ママ友たちといつもの純喫茶で世間話をするのがストレス発散になっています。それでもやっぱり「あるがまま」というわけにはいきません。それなりの美容代がいることになります。

子供の塾やお稽古事の月謝なども考えると、後回しにしやすい「私自身の美容代」は毎月どうやって捻出しようか困るものなのです。そういうわけで、購入する商品はコストパフォーマンスも考えて厳選しています。

独身時代よりも使っている化粧品のランクを落とすことになります。でも「買えないから使わない」のではなく、上手にいいものを探してレベルを維持することが大切、と考えています。化粧水や乳液などは毎月買うものではありませんが、一度揃えるということになると安いものを使うとしても3000円近くかかることになります。

対策として、まず化粧水はドラッグストアでも購入できるもの・大容量ボトルのものを使用します。1000円以下のプチプラでもいいものがいろいろとあるので、定番にしたいものを数社ピックアップしておくとお目当て品が品切れでも困りません。

もちろん利用するドラッグストアは「いつものお店」にしてポイントを貯めておくようにすることも忘れません。貯まったポイントを利用すれば、その月は化粧水の分おお金は浮くわけですから。乳液は使わずにオイルを使用します。

オリーブオイルや椿油など「肌にも髪にも使える」というものを利用しています。オイルは保湿力もしっかりしているし、「肌に近い」と言われるものを選ぶとべたつかず使い心地もなかなかいいものです。こちらはあまり安価なものは質が気になるので、ちょっと奮発して買います。

ただし、一回に利用する量が2,3滴なので、それほど頻繁に買わなくても構わなことになります。美容液などを使うよりもコスパがいいことになるし、肌にも負担がかからないと考えています。髪や膝・ひじ・かかとなど気になる部分すべてに使うことができますから、かなりお得です。ファンデーションや口紅などもプチプラブランドをいくつかピックアップして利用しています。

髪はロングヘアにしていて、カラーリングも自宅でやっています。ロングだと美容院に行くのが半年に一回でも大丈夫です。基本、カット・ブローのみで利用します。

一応、毎月の生活費の内訳に「非常事態に備えるもの」も組み入れています。その月に使わなければ、繰越として持ち越しておくのです。どうしても今月足りない、となったらまずは非常事態資金から、それ以上になると自分のヘソクリから補てんします。

お付き合いや子供関係で急な出費があって補てんできない、というときには夫に報告して毎月の生活費以外のお金を口座からおろすようにしています。